2017-05

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とても激しい雨、夕方やむ

 朝起きると、たいへん怪しい雲行きである。怒涛の水、木(息子が帰る日)に備えて、鳥の胸肉2羽分を、3分の1は野菜と炒めてからカレーにして、3分の2はシュニッツェル用に下ごしらえ。これで、ご飯さえ炊けば何とかなるだろう。さらに、娘と私の朝ごはん用にパンケーキまで作る。激しい雨の中、午前中大学へ。家を出るときは、小ぶりになったのを見計らって出たのだが、駅まで歩く途中で、篠つくような大雨になり、レギンスの裾がずぶぬれになる。雨のときは、寒さこらえてストッキングのほうがいいのか(濡れてもすぐ乾くから)、厚地のズボンのようなもののほうがいいのか(裾が濡れたらなかなか乾かない)、ちょっと悩むが、そういうときのために速乾性のヒートテック製品があるのだろう。イスラエルにヒートテックが入るのはいつの日か。列車に乗ると、今日は暖房が入っていた。昨夕の冷房は何だったんだろう。
 自分の部屋に着いて、何十年前のだろうというようなエアコンの設定を、冷房から暖房に変えてつけてみると、ラッキーなことに暖かい風が出てきた。12時からの1年生のクラス、小テストがあるのに、この大雨で交通機関が混乱しているらしく、多くの学生が遅れてくる。毎年雨が降ると、同じ問題が繰りかえされるテルアビブ。2時からは大学院古文の通し授業。「一寸法師」を読み終え、能楽の「隅田川」を読み始める。そこに出てきた「今こそ思ひしら雪の」というフレーズの、思い知ると白雪のかけ詞、学生たちは「陽光のように明らか、という言い回しがヘブライ語にあるけれど、白い雪のように明らかというイメージなのか」と感動している。ここはそういうイメージなのでしょうか。ちょっとちがうような気もするが。夕方になって雨がやむ。夜帰宅し、下ごしらえしておいたシュニッツェルの一部を揚げて、サラダと一緒に娘と食べる。
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山森みか
Mika Levy-Yamamori Ph.D.

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