2017-05

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先生の話し方

 イスラエルで何度も指摘されるのだが、私はどこにいても「先生の話し方」で人に接するのだという。先生の話し方ってどんなの?と聞いたところ、名前を呼ぶときのトーンとか、「聞きなさい」(私としては、聞いてよ、とか聞いてね、みたいなつもりで言っているのだが)というフレーズの言い方とか、とにかく何か説明しようとすると、先生みたいになるのだという。しかし私はイスラエルの学校に通ったことがないので、ヘブライ語の先生の口調というのがどういうものなのか、知らないのである(よく言われるのが、幼稚園や小学校の先生は、シャロームというときの最初の「シャ」を独特なやり方で強調するのだとか)。それにもかかわらず、私がヘブライ語を話すときの口調が先生みたいだとは、どういうことなのでしょう。これって、幼いときからずっと先生たち(祖母と両親)に囲まれて暮らしてきたから? 先生の話し方というのは、べたべたの岸和田弁でも、ヘブライ語でも似通っているものなのでしょうか。おそろしいことである。
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Mika Levy-Yamamori Ph.D.

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