2017-08

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診療システムの進化

 先日電話がかかってきて、やむなく通常検診の一貫として血液検査をしたのだが、この数年の間にクパット・ホリーム・クラリットという保険(イスラエルで最も古く最も一般的な健康保険)診療システム(オンライン)が急速に進化しているのに驚く。もともとイスラエルはIDナンバーであらゆる国民生活を統一管理しているからシステムを構築しやすのだろうが、オンラインで診療予約、検査予約を入れられるのは当然として、朝採血室で採った検体の結果が同日の夕方自宅からオンラインで見られる。それも結果がアップされたらメールで連絡が来るのである。それに、以前の検査結果との数値との対比がグラフでも見られる。私なんか以前の検査結果が4年前だったのだが、それとの比較が出てきた。結果に異常があったら、診療所から電話がかかってきて、診察予約を入れるように勧められるのである。このIDナンバーがあるかぎり、どうやったって検査結果と本人との関係が消せない、というのは、いいような悪いような。私は幸い、異常値はありませんでした(ちょっとひっかかったのだが再検査したらなくなった)。一方大学の、自分に割り当てられた研究渡航費予算を見られるシステム、仕様が変わって見方がよくわからなくなった。最も不便なのは、自分が使える予算額が書いてある個人ページと、予算を使うための申請書がダウンロードできるページが、全然ちがうセクションに置かれてしまったこと。申請書がどこにあるのかネット上をさがしまわってしまった。リンクをかけてほしい。
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山森みか
Mika Levy-Yamamori Ph.D.

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